『ケータイ捜査官7』 テレビ東京 (水)19:00〜
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/k-tai7/
出演者:窪田正孝、津田寛治、伊藤裕子、松田悟志、三津谷葉子、田口浩正、渡辺典子、五十嵐令子、岡本奈月、勝野洋輔、弓削智久、勝野洋、國村隼、劇団ひとり
主題歌:「WAKE YOU UP」島谷ひとみ
【あらすじ】
とある会社の社長が何者かによるコンピューターハッキングにより、エレベーター内に閉じ込められるという事件が起きた。
犯人は3ヶ月前に解雇されたその会社の元社員(劇団ひとり)で、どうやら逆恨みによる犯行らしい。
情報を聞きつけた、ネットワーク犯罪を取り締まる秘密機関「アンダーアンカー」のエージェント・滝本(津田寛治)は、相棒のケータイ型ロボット、フォンブレイバー・セブンと共に現場に到着。
滝本が犯人を引き付けている間にセブンがコンピューターシステムを制圧し事故を防いだ。
どうやらこの事件には”ゼロワン”が関わっているらしいと滝本たちは感付く。
その後、警視庁ハイテク課の志村(勝野洋)と海斗(勝野洋輔)が事件現場に到着。
すでに拘束されていた犯人が話す「歩くケータイを見た」という言葉にクビをかしげる。
高校1年生の網島ケイタ(窪田正孝)は、都内に引っ越してきたばかり。 なかなか人と親しくできず、コミュニケーションが苦手になってしまっていた。 そんな中、前に済んでいた仲間から電話が入り、ケイタはかねてから計画していた家出を実行する。
しかしその途中、ケイタは工事作業マシーンの暴走事件に巻き込まれてしまい命を狙われてしまう。
後一歩で命を落とすというところに滝本たちが現れ、ケイタは救われるのだった。
しかし、すぐにプログラムが何者かに書き戻され再び作業マシーンが暴走をし始めた。
マシーンに襲われ怪我を負いながらも滝本はケイタを逃がそうとするが、そんな滝本をケイタは見捨てていくことができなかった。
それを見て、セブンは滝本を救うためケイタに協力を頼み、その連携プレイによりマシーンの暴走を阻止することができた。
その後、エージェントの瞳子(三津谷葉子)たちが現れ、重傷の滝本を保護。
瞳子についてきてといわれたケイタはそれに同行する。
ケイタの家に志村と海斗が訪れ、スクーターからケイタが事件のあった工事現場に居合わせたことを家族に告げる。
海斗が現場の作業員が見たという歩くケータイの話をすると、
ケイタの妹の可憐(五十嵐令子)が、ネットで有名な”歩くケータイ”という都市伝説のことではないかと言う。
ケイタは瞳子から「アンダーアンカー」は、ネットと人の生活を守るための組織であり、セブンは最高の作業ツールでもあり大事な仲間だと聞かされる。
気を失っていた滝本の意識が戻った後、すぐに、何者かが防衛省への不正アクセスをしているという情報が入った。
それを聞いた滝本は重傷にも関わらず無理をして現場へ向かおうとする。
見かねたケイタは「オレのせいでこんな怪我をさせたんだ」といい手伝わせて欲しいと滝本に志願する。
セクションリーダーの千草(伊藤裕子)が反対するも、滝本はケイタの言葉に胸をうたれ、責任は俺がとるからとケイタを行かせることにした。
瞳子からブレーバーのバディ(相棒)になるための注意点を聞くケイタ。
ブレーバーは通常5秒あればたいていのシステムを制圧できるが、その5秒間は全ての労働を集中するため運動機能が失われて無防備な状態になってしまう。ブレーバーにとって作業に安全な場所を確保するのがバディにとって重要な役目だと教えられる。
一人、犯人のアジトに到着したケイタは犯人と揉み合いになりながらもセブンとの連携で何とか事件を解決することができた。
その後現場に到着した瞳子に連絡が入る。
滝本が亡くなったらしい……。
2008年04月03日
『ケータイ捜査官7』 第1話
posted by いましめ at 12:52